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更新日 2019-04-14 | 作成日 2018-02-26

制作番組紹介

◆ Eテレ(NHK教育)


2013年12月28日放送
学校はどう変わるのか~世界の教育事情最前線~



MOOCはオンラインで講義を無料配信するサービスとして世界の教育現場に大きな変化を巻き起こしている。「先生が生徒に教える」授業モデルから「自発的な学び」を重視する学習モデルへと未来の教育は変わるのか。


演出:津田友美
撮影:大石英男 戸田統
編集:大川義弘(ビデオユニテ)


◆ テレビ東京:未来世紀 ジパング

2013年11月11日放送
ニッポン式販売戦術 世界へ!



【インドネシアで活躍するヤクルトレディ】
 インドネシアでいま大人気なのが、乳酸菌飲料ヤクルトだ。
一日約300万本売れている。これは日本での販売本数とほぼ同じだ。
インドネシアでの売り上げを支えるのは「ヤクルトレディ」、日本ではおなじみの訪問販売だが、インドネシアでもまったく同じ日本式の手法を展開、「ヤクルトレディ」が約4900人もいるという。
インドネシアでは5本パックで7000ルピア(約70円)で売っているのだが、中でも毎日500本以上売るインドネシアの“スーパーヤクルトレディ”に密着した。

【ヤクルトレディのスカウト方法とは?】
 インドネシアでは人気となったヤクルト。売れ行き好調の秘密は、ヤクルトレディ選びにあった。
実はヤクルトは広告などでの募集を一切しない。リクルーターが地域を一軒一軒回りながら、ヤクルトレディをスカウトするのだ。
声をかけるのは“地域の主婦”だというが、そこに大きな壁があった。
インドネシアはイスラム教国、女性が外に出て働くことはあまり良く思われない。特に夫からの反発が強いという。
そのため、一軒一軒訪ね、本人だけでなく、家族を説得するのだ。その現場にも密着した。

【日本のビールをベトナムで】
 東南アジア一のビール消費国ベトナム。さらに消費量は増え続け、2020年頃には、
日本を超えるとまで言われている。
実はベトナム人は家ではほとんどビールを飲まずに、店で飲む。そこで、居酒屋などではセクシーなコスチュームに身を包んだ各社の「プロモーションガール」が客に自社のビールを奨める販売合戦が行われていた。
ベトナムでのプレミアム(高級)ビールのシェア1位は、オランダのハイネケン。9割のシェアを持つと言われる。
“打倒ハイネケン”とばかりに、ベトナムに本格進出するのが日本のサッポロビールだ。
2011年、日本のビールメーカーとして初めて、ベトナムに自社工場を建設した。
居酒屋などには「サッポロガール」も登場、日本式の細やかな“おもてなし”戦術でシェアを広げ始めていた。


【沸騰ナビゲーター】
高柳正盛(日経ビジネス発行人)
1963年生まれ。87年早稲田大学卒業後、大手百貨店に入社。91年日経BP社へ。
「日経ビジネス」など記者を経て、「日経レストラン」「日経トップリーダー」編集長。今年1月から現職。流通全般、外食業界に精通。


ディレクター:澤田賢一
       津田友美
       宮井 優
アシスタントプロデューサー:杉田郁子


◆ テレビ東京:未来世紀 ジパング


2013年8月12日放送
イケアも参入!世界で勃発、最得ホテル戦争

●進化するビジネスホテル⇒最得ホテルとは…
 訪日外国人が過去最高に達する中、意外な場所が沸騰していた。上野駅近くのあるビジネスホテルは連日、外国人旅行者で賑わっている。彼らは口コミや旅行会社から情報を得て、ビジネスホテルを宿泊場所に選ぶのだという。清潔な部屋、大浴場、朝食には人気の和食も気軽に試せる。
そして割安感のある値段が人気を呼んでいるのだという。ビジネスホテルと言えば、出張のサラリーマンが寝に帰るだけというイメージだったが、いまや大きな変化を遂げているのだ。
 世界遺産登録で話題の富士山。その雄大な風景を望む三島の駅前にある一軒のビジネスホテル、ドーミーイン。平日、出入りするのは出張のサラリーマンの姿。しかし週末には家族連れやグループの姿が。部屋は4人家族がゆったり泊まれる、二間続きのベッドルーム、空気清浄機や子ども向けのパジャマが備えられている。そして最上階には天然温泉の展望大浴場。豪華なビュッフェの朝食もついている。そこには家族旅行でも楽しめる、新しいビジネスホテルの姿があった。
 格安ではないが、値頃感があって行き届いたサービスを受けられる、日本式の独特な進化を遂げたビジネスホテルの新しいカテゴリー、「最得ホテル」の闘いを追う。

●日本式ビジネスホテルで海外をねらえ
カンデオホテルズの創業は2005年。8年間で国内に11店舗を展開。いずれも競争相手のいない国道脇の空白地帯を狙って出店し成功を収めてきた。社長はホテル業界の異端児と言われる、穂積輝明さん39歳。従業員はおよそ140名、ほとんどがホテル未経験者だ。既成概念に捕らわれない新しいサービスの、進化を遂げた日本式ビジネスホテルで世界に打って出ようというのだ。
まずねらうのは、ベトナム・ハノイ。多数の日系企業が工場を展開、新たなアジアの生産拠点となっている。カンデオホテルズは、ここで地元企業と共同で日本式ビジネスホテルを開業。
 4つ星ランクのサービスで攻め込む。19階建、ホテルの部屋数69。一泊一室およそ1万円。
ベトナム人ホテルマンによる日本式サービスは成功するのか。

●あのIKEAとホテル界の老舗マリオットが低価格「MOXY HOTELS」世界展開へ
世界73カ国、およそ3,700軒のホテルを展開するアメリカ大手のマリオット・インターナ
ショナル。日本でもおなじみの超高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」など17のブランドで
展開している。
そんなマリオット・インターナショナルが、スウェーデンの世界最大手各メーカーIKEAと提携し、2014年、新ブランド「MOXY HOTELS」を開業する。1泊65ユーロ、およそ8,500円。
マリオットの他ブランドと比べかなり割安の、日本のビジネスホテル並みの価格を打ち出してきた。IKEAの組み立て家具の技術とノウハウをホテル建設に持ち込み、建設コストを半分に押さえるのだと言う。第一号店はイタリア・ミラノ。その後イギリス、ドイツ、オランダに拡大し、欧州で50軒を目指している。MOXY HOTELS立ち上げの裏には、どんな戦略があるのか?


■沸騰ナビゲーター
 渡辺敦美(日経トレンディ編集長)
『日経トレンディ』は個人生活を刺激する流行情報誌として、創刊以来、製品やサービスの最新の動きを消費者の視点で検証している。年末に発表される「ヒット予測ランキング」と「ヒット商品ベスト30」は、時代を反映し、トレンドを知る企画として注目を集める。
ホテル特集では、自ら実際に客として泊まり、部屋の広さや清潔度、サービスの内容など53項目のチェックリストで評価。ランキングでホテル業界の実像を紹介している。


スタジオ演出:島岳志
VTR演出:津田友美
撮影:加藤実智雄


◆ テレビ東京:日経スペシャル「ガイアの夜明け」


2013年7月30日放送
真夏の“空の旅” リゾート客争奪戦

【この夏、石垣島が“ドル箱路線”に】
 3月に開港した新石垣空港。滑走路が2000mと長くなり、中型機の離着陸が可能になった。
その新空港開設以来、石垣島を訪れているのが、“島ガール”と呼ばれる20代、30代の女性たち。彼女たちは手つかずの自然やエステなどで心と身体を癒していく。石垣島の週末弾丸リフレッシュ旅行がブームになっていた。石垣島への直行便を次々に就航させているのが全日空だ。
特に羽田-石垣路線では270人乗りの航空機が連日、ほぼ満席状態。価格は片道約3万円~6万円。
数年前まで不採算路線だった石垣島が今やドル箱となっている。全日空はこのドル箱路線を維持する為に、地元との連携を模索している。その一つが農産物の流通。食べ頃のパインやマンゴーを翌日に東京に届けることで付加価値を上げることができる。WIN・WINの関係を築こうというのだ。

【スカイマーク参入で始まった価格競争】
 大手がネットワークを築きつつある石垣島に新たに参入するのがスカイマークだ。昨年、LCC登場の影響を受け、経常利益はおよそ50%減に。大手とLCCの狭間で存在意義さえも問われている。
そのスカイマークが新たに参入するのが成田-石垣便。価格は約1万円~3万円。
羽田を中心としたビジネス路線をターゲットにしてきたが今回はリゾート路線で勝負を賭ける。
しかしなぜ成田空港なのか?国内線では敬遠されがちな成田空港だが、実は日暮里から成田空港へのスカイライナーを利用すれば35分。料金重視ならば1000円ほどで利用出来る高速バスも出ている。東京北部の人たちにとっては意外にも成田は便利なのだという。更にスカイマークは今までLCC的だった料金体系なども見直し、大手でもないLCCでもない、新たな航空ビジネスに挑戦するという。果たしてこの試みは成功するのか?

【エイチ・アイ・エスが航空会社を設立】
 富士山、浅草、横浜ラーメン館…今、そんな観光スポットで急増している人たちがいるという。それはタイ人旅行客。経済成長で所得も上がり、憧れの日本旅行が人気なのだ。そんなタイに目をつけたのが旅行代理店としてJTBに次ぐ大手であるH.I.S。タイを中心としたインバウンド・アウトバウンドをねらい「AAA(アジアアトランティックエアラインズ)」という航空会社を設立。
本社をタイ・バンコクに置き、チャーター便で成田—バンコクを結ぶ。定期便とは違い、繁忙期にピンポイントで便数、時間帯を決めて飛ぶというもの。その意図とはどういうものなのか?
AAAはまず日本の旅行シーズンである7月〜9月に日本とバンコクを結ぶ。その後、日本では需要が無くなるため、10月から旅行シーズンとなる、バンコク-中国などに飛ばしていく。
そして日本の旅行シーズンとなる1月、2月などは日本に再び戻って来る。つまり需要の高まる時期と場所に合わせて臨機応変に路線を変えていこうというもの。
これまでの座席確保の困難も解消できて、旅行商品も多様になり販売しやすくなるという。
今までの日本にはなかったビジネスモデルは成功するのか?


演出:澤田賢一
   宮井優
演出補:杉田郁子
撮影:大石英男
   加藤実智雄
   戸田統





◆ テレビ東京:未来世紀 ジパング


2013年6月24日放送
ニッポンの医療、世界へ!第2弾

湘南鎌倉総合病院。ここに“神の手”と呼ばれるドクターがいる。心臓治療の第一人者・齋藤滋医師だ。
狭心症や心筋梗塞などの患者にカテーテルを使った心臓治療を行うのだが、太ももからではなく手首からカテーテルを挿入し、20分ほどで治療を終える。
これまで何度もカテーテルの治療経験がある患者も思わず「もう終わったんですか?…はやい」と驚きを隠せない。しかも、自分の足で歩いて病室に戻るほど負担が無い。
そのスゴい技術を支えているのが医療機器メーカーのテルモだ。患者の負担を軽減する“やさしい”医療で、テルモの社員たちが心臓病大国と言われるメキシコに売り込む。

北海道・帯広市の北斗病院。この病院では「予防医療」に力を入れている。
最新のPET-CT検査などを含むがん検診が6万5千円で受けられるとあって、全国から患者が訪れる。
鎌田理事長は、そんな「予防医療」を日本だけでなくロシアでも広めたいと6月、ウラジオストクに検診施設をオープンした。実はロシアは飲酒率・喫煙率ともに高く、平均寿命は60代なのだ。果たして、そんなロシアに日本の「予防医療」は浸透するのか?


デイレクター:島岳志 吉川麻衣子
撮影:橫山友昭 長塚聡
























◆ テレビ東京:未来世紀 ジパング

2013年4月29日放送
海外旅行VS国内旅行 復活期すグアムと沸騰する石垣島



徐々に景気回復の兆しが見え始める中、ゴールデンウィークに向け本格的な旅行業界の動きが慌ただしくなってきた。
円安傾向のなかで、海外旅行の駆け込み需要の高まりが見込まれる中、国内でありながら俄に注目を集め始めたのが、3月7日に新空港を開港させた石垣島だ。
滑走路が延伸されたことで、首都圏から3時間で結ぶ直行便が運航されることになった。
世界でも有数の亜熱帯の自然や、島の自然に溶け込むように作られた新しいリゾートホテル、日本一星座がよく見える場所など、豊富な観光資源を元に沸騰する観光現場の最前線を追う。
一方、成田から3時間半と近場の海外リゾートで親しまれるグアムは近年にない観光需要が高まっている。2月に通り魔殺人事件が起きて、日本人が犠牲者も出たが、その影響は限定的のようだ。それどころか、今年はグアム観光始まって以来の来島者数に到達しそうな勢いとのこと。いったいその人気の秘密はどこにあるのか?LCCの就航も始まり、中国、韓国、ロシアなどからの観光客の増加が目立っているという。
しかし、来島者の7割は日本人客。島をあげて、日本人観光客には熱烈な歓迎がある。
4月は第一回のグアム世界マラソンが開催され、スポーツイベントの取り組みにも積極的だ。
沸騰する元祖リゾート、グアム観光の最新事情を探る。


ディレクター:原 義史
       藤原廣進
       島 岳志
       吉川麻衣子


◆ テレビ東京:未来世紀 ジパング


2013年3月18日放送
世界に羽ばたく!ニッポンの技術(9) トヨタを超える!?医療産業の底力

製造業の苦戦が続く中、日本の強みを活かした新たな取り組みが始まっている。それは「医療の国際化」。日本の医療市場は高齢化で需要が高まるとはいえ、人口減で成長には限りがある。
一方、世界市場はここ10年毎年平均8.7%で成長している成長産業だ。
日本の医療分野の研究、技術水準は京大・山中伸弥教授のノーベル医学・生理学賞受賞に象徴されるように世界トップクラス。更に患者に対し平等にていねいに接する態度、間違いが少なく行き届いた管理などサービス面も他国の類を見ない。こうした日本の医療を経済産業省や大学病院、メーカーなど産官学一体となり、アウトバウンド、インバウンド両面からの国際化に取り組んでいる。しかし、医療分野では既に欧米勢が世界に進出。医療機器のシェアではトップ10を独占している。こうした中、日本の医療はどう挑んでいくのか?その方向性が「パッケージ型インフラ輸出」。すなわちハード、ソフトを含めた“病院”を丸ごと輸出してしまおうというものだ。世界に羽ばたく日本の医療の最前線に密着する。


デイレクター:原 義史
       島 岳志
       髙木 つづみ
撮影:大石英男
   横山友昭
AD:小原 雄














◆ テレビ東京:日経スペシャル「ガイアの夜明け」


2013年2月26日放送
シリーズ企画「復興の道」第14章 ふるさとを失って・・・ ~原発から8キロ 地元人気店の2年間~

ガイアの夜明けでは震災直後から、復興への道のりを経済的な視点で掘り下げていく「復興への道」シリーズを放送してきました。これまでに13回放送しています。震災から2年がたつ2013年は、2月26日、3月5日に2週連続で「復興への道 第14章、第15章」として放送いたします。
1週目は
「原発から8キロ圏内にあった地元密着のショッピングセンター。
店も、商圏も、客も失った中、どうやって再生していったのか、その2年間の軌跡を追った」
2週目は
「東北・三陸の水産業の復活のため、企業の力を借りて、新たな手法で
再生に取り組む動きは始まっている。そうした最前線を取材した」

福島第一原発から8キロの位置にあった浪江町のスーパー、マツバヤ。
浪江町で最も大きなショッピングセンター「サンプラザ」を運営し、地元の人たちが愛されてきた。
しかし、原発事故で店舗は閉鎖。店も、商圏も、顧客も失い、今度は会社の継続も不可能と、一時は会社の解散も考えた。
しかし、従業員200人の雇用を少しでも守りたいと、2012年3月、20キロ圏外の福島県・田村市に、新店舗をオープンさせた。
元従業員たちも50人再雇用し、会社の再起を図っている。
また、様々な仮設住宅に散らばっていた元浪江町の住民たちに送迎バスを走らせ、買い物に来てもらおうと考えている。
ふるさとというアイデンティティを失った浪江町の人たちと、地域密着で、地元の人から愛され続けてきたショッピングセンター「サンプラザ」。これを震災直後から2年間、丹念に取材。
彼らにとってふるさととは何か?住民の絆とは何か?
そして、本当に「サンプラザ」は再開する必要があったのか?
そうした観点から2年間の軌跡をつぶさに見ていく。


ディレクター:島岳志 吉川麻衣子 宮井優
撮影:伊丹邦彦 大石英男


























◆ 毎日放送:情熱大陸

2013年2月17日放送
「きゃりーぱみゅぱみゅ」「かわいいを探せ」



取材スタッフがきゃりーに始めて出会ったのは誕生日を数時間後に控えた移動中の車の中だった。番組の取材について「嬉しい!でも恥ずかしい」「本当に私は超普通なんで申し訳ないなぁと思って」と語るきゃりーだが、その人気者ぶりは到底「普通」、ではない。
2年前のデビュー以降、日本と海外同時にブレイクした日本音楽史上、初めてのアーティストで、彼女のPVはアクセス回数1億回、その半分が外国人からのコメントだ。「かわいい」「頭から離れない」などというフランス語や英語のコメントが並び、アメリカ、フランス、ベルギーでituneのエレクトロチャート1位。欧米の若者から圧倒的に支持されているのだ。ルックス、思考、ファッション、発言…。今や、日本のサブカルチャーの象徴ともされるきゃりーぱみゅぱみゅだが、なぜ世界の若者はここまで彼女に熱狂するのか?
番組では、今年2月のパリ公演を皮切りにベルギー、ロンドンなど10カ国での世界ツアーをスタートさせたきゃりーに密着する。今回、パリでは敢えて老舗劇場を会場に選んだが、そこにきゃりーファッションに身を包んだパリジェンヌたちが大集結し・・。最近下火といわれている“日本のカワイイ文化”がきゃりーによってメラメラと再燃しつつある現場をカメラが追った。
また、”カワイイ”の象徴とされるきゃりーだが、本人が口癖のように言うのが「私、アイドルじゃないんで」という言葉。「人に何をいわれようが構わないから、新しい“カワイイ”を作りたいんです」と闘志を燃やすきゃりーの知られざる一面が浮かび上がる。時に、ファンや世間が思う自分のイメージとのギャップに悩みながらも、既存の“可愛い”概念をぶち壊し、新しいジャンルを切り拓くために前へ前へと進んで行くきゃりーぱみゅぱみゅの“プロ根性”にご注目戴きたい。


<プロフィール>
1993年東京都出身。本名はきゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ。高校生のとき、東京・原宿でファッション雑誌に登場した事をきっかけに、モデルとしてのキャリアをスタート。高校卒業後、2011年中田ヤスタカプロデュースによりメジャーデビュー、世界23カ国で同時配信され各国で話題に。その後も数々の楽曲で日本のみならず、世界各国で熱狂的なファンを獲得。好きな食べ物はラーメンとハンバーグという20歳。


演出:澤田賢一
撮影:大石英男
編集:大川義弘
AP:杉本純子


◆ テレビ東京:未来世紀 ジパング

2013年1月28日放送
世界を席巻!日本食第1弾...目指せ!世界遺産



パリにはおよそ1000店もの日本食レストランがあるが、その多くが寿司や焼き鳥を組み合わせた「中国・アジア系」。ロンドンではイギリス人が回転寿し店や寿司のテイクアウト店をチェーン展開。そんな“なんちゃって日本食”が幅を利かせている。

京都、赤坂に合計3店舗を持つ老舗料亭「菊乃井」。ミシュランでそれぞれ三ツ星、二ツ星を獲得。主人の村田吉弘さんは合計7つ星を持つ世界に冠たる料理人だ。その菊乃井が今年10月にロンドンに進出。日本の本格的な料亭がロンドンに初出店したと話題になった。

一方、日本の女性たちに人気の料理教室、ABCクッキングスタジオ。日本で100店舗以上を展開する料理教室だ。そのABCが中国に進出。現在、4店舗が稼働し、5店舗目を1月にオープンさせる。日本の料理が中国の家庭にも出て来た。

そもそも日本食の原点が昆布や鰹節でとった「出汁」や「醤油」、「みそ」など日本古来の調味料である。実はこれらに共通するのが「うま味」という成分だ。人間の味覚は5味と呼ばれ、甘味、苦味、酸味、塩味、うま味が基本となる。うま味は日本食に多く含まれ、これが世界中のグルメを虜にする一因となっているのだ。うま味を基本にした日本食は世界無形文化遺産登録を目指してもいる。世界で沸騰する日本食。その最前線を取材する。


ディレクター:澤田賢一 吉川麻衣子 津田友美


◆ NHK国際放送:WAKE UP CALL -What we must do for our Blue Planet-


2013年1月11日放送

The Blue Planet Prize is given annually in recognition of scientific research leading to solutions to global environmental problems. The 2012 winners are Professor William E. Rees of the University of British Columbia, Mathis Wackernagel, President of the Global Footprint Network, and Professor Thomas E. Lovejoy of George Mason University. Rees and Wackernagel developed Ecological Footprint accounting. Lovejoy pioneered the understanding of "human-caused habitat fragmentation" and its effects on biodiversity. The program features Blue Planet Prize laureates discussing what the earth needs and how humans can help.


プレゼンター:枝廣淳子
ディレクター:津田友美
撮影:汲田龍一 川崎哲也
編集:大川義弘



VOD
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